2023年7月

STOP!熱中症 クールワークキャンペーン【厚生労働省】

令和5年5月から9月までの間、7月を重点取組期間として「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」の取組みを推進しています。
暑さ指数(WBGT)の把握、労働衛生教育の実施、発症時・緊急時の措置を徹底!
令和4年の速報値では、死亡を含む休業4日以上の死傷者数は805人、うち死亡者数は28人となっています。業種別にみると、死傷者数については、全体の約4割が建設業と製造業で発生しています。また、死亡者数は、建設業、警備業の順に多く、多くの事例で暑さ指数(WBGT)を把握せず、熱中症予防のための労働衛生教育を行っていませんでした。また、「休ませて様子を見ていたところ容態が急変した」、「倒れ居ているところを発見された」など熱中症発症時・緊急時の措置が適切になされていませんでした。
引用/厚生労働省2023年6月29日

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_31485.html

道路貨物運送業の上半期の倒産は3年連続で増加 「人手不足」・「物価高」関連倒産が急増【東京商工リサーチ】

上半期倒産件数は136件 過去10年で2番目に多い
2023年上半期(1-6月)の道路貨物運送業の倒産は、件数は136件(前年同期比19.2%増、前年同期114件)で、上半期としては3年連続で前年同期を上回った。2014年以降の10年間では2014年同期の175件に次ぐ2番目に多い水準となり、運送業を取り巻く市場環境の厳しさを浮き彫りにした。
引用/東京商工リサーチ2023年7月11日

道路貨物運送業の上半期の倒産は3年連続で増加 「人手不足」・「物価高」関連倒産が急増 | TSRデータインサイト | 東京商工リサーチ

 2023年上半期(1-6月)の道路貨物運送業の倒産は、件数は136件(前年同期比19.2%増、前年同期114件)で、上半期としては3年連続で前年同期を上回った。2014年以降の10…

R4「過労死等の労災補償状況」を公表【厚生労働省】

過労死等に関する請求件数 3,486件(前年度比387件の増加)、支給決定件数 904件(前年度比103件の増加)。職種別の傾向は「輸送・機械運転従事者」155件、「サービス職業従事者」130件、「販売従事者」92件の順で多い。支給決定件数は「輸送・機械運転従事者」57件、「専門的・技術的職業従事者」27件、「サービス職業従事者」27件の順に多い。

引用/厚生労働省2023年6月30日

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_33879.html